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2021 年2 ⽉からわが国でもCOVID-19 ワクチン接種が始まりました。当院でも6月よりワクチン接種を開始しています。妊婦さんに対する接種ですが、現時点では⼗分な知⾒がなく、各国で⾒解が分かれていますが、世界的な流⾏拡⼤と妊婦の⼀部で重症化することから積極的に接種をすべきという考え⽅が⼤勢を占めています。
⽇本産科婦⼈科学会では、現状において以下の提⾔をしています。

1. 現時点では世界的に接種のメリットがリスクを上回ると考えられる。
2. 感染者が多い地域では積極的な接種を考慮する。ワクチンには催奇性や胎児胎盤障害を起こすという報告は無いが、器官形成期(妊娠12週まで)は、ワクチン接種を避ける。妊婦には⺟児管理のできる産婦⼈科施設などでワクチンを接種する事が望ましく、なるべく接種前後に超⾳波やドップラー検査などで胎児⼼拍を確認する。
3. 感染リスクが⾼い医療従事者、保健介護従事者、重症化リスクが⾼い肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している場合は、ワクチン接種を積極的に考慮する。
4. 妊婦のパートナーは、家庭内での感染を防ぐために、ワクチン接種を考慮する。
5. 妊娠を希望される⼥性は、可能であれば妊娠する前に接種を受けるようにする。(⽣ワクチンではないので、接種後⻑期の避妊は必要ない。)
患者さん⼀⼈⼀⼈の背景が違いますので、まずはご相談ください。

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